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相続税対策に仏壇購入?

おはようございます!増田です。

今日の秋葉原は快晴!!
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底冷えも無く過ごしやすく、外出するには丁度良い感じです!


昨日のびっくりなこと!、、w(゚o゚)w

社員が買ってきてくれた「メロンパン!」

外はカリカリ、中モッチリ!
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と~っても美味しかったのでご紹介します\(^o^)/

JR神田駅から1分のところにあるお店
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勇福堂(ゆうふくどう)!、

北海道産素材100%の

北海道のメロンパンです!
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機会があれば是非ご賞味くださいね~。(*^_^*)



さて今日は

「相続税対策に仏壇購入?」

についてです。

祖先を祭るための祭祀財産には、相続税がかかりません。

祭祀財産には、仏壇や仏具、墓地、墓石などが該当します。

民法によって祭祀財産は、土地や家などの普通の相続財産とは区別されており、

祭祀財産には、相続税がかからない特徴があります。

そのため生前に、墓地や墓石また仏壇を購入することで、

相続財産が減り結果的に相続税の節税につながります。

墓地、墓石。仏壇などはどんなに高額であっても相続財産とはされませんので相続税は原則かかりません。


ですので、相続税対策として純金製の仏像や仏具を購入したりする方がたくさんいると

聞いたことがあります。

しかし、相続税の申告において非課税となるのは生前に購入されていた物だけです。

しかも、ローンなどで購入していた場合の残りのローンは借金としては認められません。

ですので、相続税対策で仏壇やお墓などを購入されるなら

「生前」に「現金一括」で購入するようにしましょう。

ただ、祭祀財産を非課税としている本来の趣旨からして、

仏像や仏具などは毎日拝んだり、仏具として利用されるからこそ非課税にしているのであって、

もはや崇拝の対象になっていないような場合では税務署からチェックが入る可能性があります。

税務署は職権で故人やその親族のお金の流れを3~5年ほど遡って調査することが出来ます。

その際に、黄金の仏像が何十体もあるようではいくら祭祀財産だと言い張っても税務署としては

それを認める訳にはいかないような場合もあるでしょう。


ですので、祭祀財産は非課税とは言え、常識の範囲で適度に相続税対策を行ったほうが賢明です。

たとえ一体の黄金の仏像であっても税務署が常識の範囲を超えるものだと判断した場合は課税される可能性が高いでしょう。

相続人にとっては「金の仏像」でも、税務署にとっては「仏像の形をした金」とされて

しまう可能性は高いと思いますのでご注意を!

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