FC2ブログ

財産目録はパソコンで作成できる?

こんにちは、増田です。

昨日はお取引先の方から韓国料理のお店に招待して戴きました。

お店は御徒町の近くで大通りから路地を入った少し目立ちにくいところにあります。

今まで戴いたことのない韓国料理!

しかも最高に美味しく、是非皆さんも一度行ってみては!\(^o^)/

というくらいの感動でした。(*^_^*)

先ずは「ケランチム

(卵を蒸した日本でいうところの茶わん蒸し)」です、
IMG_4795.jpg


フワフワしてなめらかでお腹に優しい感じです。

次に「海鮮チジミ」に「タコ炒め」
IMG_4796.jpg
IMG_4798.jpg
タコがコリコリしていて、新鮮さが伝わります!

そして「ポッサム」!

IMG_4799.jpg

こちらは葉野菜に豚バラ肉を乗せてその上にキムチを乗せて食べるのです。

お店の店主に直接ご指導戴きました!v(o゚∀゚o)v

そしてお鍋!!!
IMG_4802.jpg

お腹いっぱい!!! だ~い満足でした!

本当にこんなに美味しい韓国料理、、ありがとうございました!\(^o^)/



お店はこちら

韓国家庭料理店「チャリム」です。

https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13215938/dtlmap/





さて今回は

「遺言書の財産目録はパソコンで作成できる?」

について。

民法(相続関係)の改正で

これまでは、自筆証書遺言は全て自分で署名して作成する必要がありました。

財産をたくさんお持ちの場合も全て自書で作成しなければならず、ご高齢の方には大変です。

よくお客様からも聞かれることが多く、特に不動産の所有数が多い方は登記簿謄本

を取得しても500枚に達するケースもあります。

これを自筆と言うのはかなりハードルが高いでしょう。

そこで、平成31年1月13日以後は、

自筆証書遺言に財産目録を添付する場合、

目録の各ページに署名押印をすれば、目録自体はパソコンで作成しても、

他人が代筆しても良いことになりました。

また、預貯金通帳や不動産の登記事項証明書を添付して、それを目録として使用する方法も可能となりました。

なお、財産目録以外の部分は自筆が必要です。


昭和55年以来、約40年ぶりに、相続に関する法律が大幅に見直されたのです。

他にも法務局で自筆証書遺言を保管してもらえるようになったり(施行日平成32年7月10)、

法定相続人ではない親族も、被相続人の介護や看病に貢献した場合は請求できるようになります(施行日平成31年7月1日)。

他にもいろいろと段階的に改正は決定されていますので


詳細は専門家への相談をお勧めします!

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
★ 不動産の査定業務、相続のことならいつでも
☆ご相談ください。
★ お問い合わせは弊社まで!
☆酉年にちなんで飛躍の年にしたいと思います。
★ 株式会社エムスクエアスィンクス
☆ 東京都千代田区神田須田町2-23-11 河合ビル7階
★ TEL 03-3526-6188  FAX 03-3526-6189
☆ コーポレートサイト: http://msquare.co.jp
★ 物件情報サイト:http://akiba-realestate.com/
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



スポンサーサイト

コメント

非公開コメント