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時価と相続税評価の落差で節税?

こんにちは!増田です。

今日も雲一つ無い晴れ!
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少し暖かくなったようです、、
ホットしますね。

昨日銀座近くでの仕事を終え

新しくできたソニーパークに寄り道してみました。
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そこにはいつもと違う光景が、、

巨大な猫の像が佇んでいました。

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説明書きをみると、題目は「猫も杓子も/Catgrapher」

今は携帯電話の普及で、皆さん一億総写真家、「猫も杓子も」フォトグラファー!

こちらの猫も私達を自動撮影してくれるセルフィ―機能付。

楽しい体験を与えてくれる一方で、猫も杓子もそれどころか

誰の手も借りずに自動で写真が撮れてしまう時代へのほんの少しの

皮肉も含んでいるようです。
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私も一枚!はいポーズ!(古い?)
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さて今日は

「時価と相続税評価の落差で節税?」

について。

今回は特に不動産の組み替えによる節税方法について考えてみます。

現金は「時価=相続税評価額」ですが、

それ以外の資産は時価と相続税評価が一致しなくなります。

この落差を利用して節税対策を考えます。

「時価<相続税評価」の資産を売却し、「時価>相続税評価」の資産に組み替えます。


例えば、道路に接していない無道路地の相続税評価は、

おおむね接道する土地の60%程度

ですが、現実に売却できるのは30%で売れれば良し、という感じです。

崖地についても造成には莫大な費用がかかります。

崖地の程度によっては土地代がゼロでも採算が合わないこともあります。

しかし、相続税評価は単純に「路線価×土地面積」と計算してしまうケースが

多いので、控除を使ったとしても相続税評価が時価の2倍、3倍になることも

珍しくありません。

買い手がいれば、価格にこだわらず売却することをお勧めします。

不動産の相続税評価は、市町村で定める固定資産税評価額です。

おおむね新築でも建築費の60%評価となり、節税の効果が見込めます。

タワーマンションや土地の持分の少ないマンションでは時価の3分の⒈になることも

十分考えられます。

賃貸アパートや賃貸マンション等は固定資産税評価格の約60%、そのうえ借家権

割合で30%評価を下げることができますので、結果的に時価の40%以下に

なることもあります。

収益力からみれば優良資産ですが、国の評価は全く逆です。

資産の組み替えは、しっかりと時価が解るプロの目利きがたよりになります。

そのため、専門家への相談をお勧めします!

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