FC2ブログ

土地評価減「小規模宅地等の特例」

おはようございます!増田です。

つ、つ、ついにドーミーイン神田が3月15日に無事?オープンいたしました!
チラシには1階にコンビニと書いてありますが、そこは間に合わなかったようです。
一度は体験宿泊をと思います。
0
①
②
③


今日は相続時の土地評価の特例をご紹介いたします。

「小規模宅地等の特例」!
小規模宅地等の特例とは自宅や事業用の敷地にまともに相続税を課した場合、
相続税を払うために住んでいる家や仕事場を売るような生活基盤を失う恐れがある
事態を避けるための軽減措置制度です。

小規模宅地の特例制度には4区分あります。
① 被相続人などが居住していた「特定居住用宅地等」
② 被相続人の事業用に使用していた「特定事業用宅地等」
③ 同族会社が事業用に使用していた「特定事業用宅地等」
④ 貸家の敷地や駐車場など被相続人の貸付事業に関する「貸付事業用宅地等」

小規模宅地等の特例を適用する際、対象となる宅地が1種類だけの場合、
適用できる上限面積は以下の通りとなります。
小規模宅地等の特例上限面積




平成25年度の税制改正により、平成27年1月以降から「特定居住用宅地」の適用上限面責が330㎡(約100坪)に拡大されたとともに「特定居住用宅地」「特定事業用宅地」「小規模宅地等の評価減」を適用する場合も以前の調整計算が不要となり、それぞれの面積上限まで評価減を適用できるようになりました。

土地を所有されている方はこの特例を使わない手は無いでしょう!

330㎡(約100坪)より広い居宅地や、居住用宅地以外に50%評価減にしかならない
貸付事業用地しかない方は、場合によって事業用地に転換できる方法も?

来週は「小規模宅地等の特例の適用要件について」をご紹介いたします。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
★ 不動産の査定業務、相続のことならいつでも
☆ご相談ください。
★ お問い合わせは弊社まで!
☆酉年にちなんで飛躍の年にしたいと思います。
★ 株式会社エムスクエアスィンクス
☆ 東京都千代田区神田須田町2-23-11 河合ビル7階
★ TEL 03-3526-6188  FAX 03-3526-6189
☆ コーポレートサイト: http://msquare.co.jp
★ 物件情報サイト:http://akiba-realestate.com/
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント