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生前贈与の上手な使い方Ⅴ

おはようございます、増田です。

先日、お客様からのお誘いもあり、能の世界を覗いてきました。
五反田の池田山での発表会ということで閑静な住宅地へ参上!

昔から城南地域で高級住宅地と言われる『城南五山』、

「池田山」(東五反田5丁目)、「島津山」(東五反田3丁目)、
「八つ山」(北品川5丁目)、「御殿山」(北品川6丁目)、
「花房山」(上大崎3丁目)
の5地域を称して『城南五山』と呼びます。

その中でも筆頭にあたる「池田山」です。

舞台、のその名も『池田山舞台』①
②

五反田の個人宅に国立能楽堂と同じサイズの桧舞台です!!③
④


伝統ある芸の集大成ともいえる能楽、席に着くだけでその舞台の
緊張感が伝わって、襟を正して観ることでなにかしら時代が遡ったかの
ような錯覚を覚えました。日本の伝統の素晴らしさにあらためて
感動しました。

さて今日は『結婚・子育て資金の一括贈与』についてです。

2015年度税制改正にて、直系尊属(祖父母・父母など)から、20歳以上50歳未満の子や孫などへ結婚・子育て資金を贈与した場合、受贈者1人あたり、1,000万円まで(※)の贈与税が非課税となる『結婚・子育て資金の一括贈与に係る贈与税の非課税措置』(「本措置」といいます)が創設されました。
(※) 結婚関係で支払われるものは300万円まで

子や孫の結婚・出産・育児を後押しする目的で、祖父母や両親の資産を早期に子や孫に移せる「結婚・子育て資金の一括贈与に係る贈与税の非課税措置(以下、結婚資金等の一括贈与)」の制度です。
結婚資金等の一括贈与では、平成27年4月1日から平成31年3月31日までに金融機関に申し込み、祖父母や父母から、20歳以上50歳未満の子や孫の専用口座に一括で贈与ができます。

非課税の上限は1000万円(結婚関係は300万円)まで。税務署への申告が必要ですが、専用口座のある金融機関が行います。また、結婚・子育て資金に充てた領収書等を金融機関に提出する必要があります。

場合によっては贈与税がかかる結婚資金等の一括贈与の制度は、次のいずれかの場合で終了し、課税関係もこれで決まります。

(1)受贈者が死亡
(2)受贈者が50歳に達した
(3)贈与された財産がなくなり終了の合意

(1)の場合は残額(使い切れなかった金額。非課税対象以外に使ったものを含む)があっても贈与税の課税はかかりません(残額は受贈者の相続財産になる)。しかし(2)(3)の場合は、残額にたいして贈与税がかかります。
非課税となる結婚資金等とは
非課税の上限1000万円(結婚関係は300万円)の対象となる支出と対象外となる支出には、たとえば次のようなものがあります。

●対象
結婚式費用、引越し費用、新居の家賃、出産費用、不妊治療費用、子どもの治療費、保育費用、ベビーシッター代など

●対象外
結婚相談所費用、お見合い費用、婚活費用、街コン(大型の合コン)参加費用、新居の家具や家電の購入費、ベビー用品の購入費など

詳しくはどうぞご相談ください!

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