FC2ブログ

親からの借入金は贈与になる?

こんにちは!増田です。

先日、お休みの日にぶら~り、両国を散歩してきました。

相撲の街「両国」というと、「両国国技館」!、
それとも江戸時代にタイムスリップできる「江戸東京博物館」!でもなく..
駅を挟んで反対側、両国南コースへ行ってきました(^^)
①


まずは「忠臣蔵」で知られる赤穂浪士の討ち入りがあった、
吉良上野介邸跡へ。

当時吉良邸は現両国二丁目、三丁目のうち約8,400㎡(約2,540坪)を占める
広大なお屋敷だったようです。
年を経て、民家が建てられ今は遺跡として一画が残されています。

②


中に入ってみると吉良上野介の像が、、
こんなにほがらかで、」可愛らしい感じだったのでしょうか?
③


次に訪れたのが「勝 海舟」生誕の地。
今の両国公園内にあります。
④
⑤

この場所は勝海舟の父、小吉の実家である男谷(おだに)家があった場所で
子供の頃、海舟は従兄の男谷精一郎の直心影流の道場で剣術を学び、7歳の時に
11代将軍「家斎」の目にとまり、大奥に住み込んだそうです。
⑥
少し大きい文字

さて今日は
「親からの借入金は贈与になる?」です。
自宅のマンションや投資用不動産の購入のために親からお金を借入する場合
「贈与になるのでは?」
という相談があります。

親の相続が発生した場合、相続税の申告後に税務署の調査が入ります。
その際特に金融資産を中心に調べることが多いのですが、その財産の中に
貸付金がクローズアップされた場合、
「ある時払いの催促なし」や「出世払い」、「形だけで、返してもらわなくても、、」
の場合、贈与とみなされ、贈与税が課税されます。


贈与とみなされないためのポイントとして

① 金銭消費貸借契約書を作成する。
② 契約書通り毎月返済する。
③ 一定の利息を付ける。
④ 所得に応じた返済可能な返済額にする。
等です!

金銭消費貸借契約書の作成はそれ程難しいものではありませんのでいつでもご相談を!


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
★ 不動産の査定業務、相続のことならいつでも
☆ご相談ください。
★ お問い合わせは弊社まで!
☆酉年にちなんで飛躍の年にしたいと思います。
★ 株式会社エムスクエアスィンクス
☆ 東京都千代田区神田須田町2-23-11 河合ビル7階
★ TEL 03-3526-6188  FAX 03-3526-6189
☆ コーポレートサイト: http://msquare.co.jp
★ 物件情報サイト:http://akiba-realestate.com/
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント