FC2ブログ

相続開始前3年以内に受けた贈与は?

こんにちは増田です。
昨日、梅雨でジメジメした心と体にパワーをチャージするため、
当社社員と一緒におなじみの肉の万世の2階にある
ステーキハウスに行ってきました!

①
②
④


少し贅沢な黒毛和牛のヒレ200gをいただきました(‘’◇’’)ゞ
美味し~!!!かった~ヾ(o´∀`o)ノ
⑥


個人的に万世のステーキは大好物で
食べた翌日には元気がでます(笑)

さて今日は『相続開始前3年以内に受けた贈与』

相続または遺贈により財産を取得した者が、相続開始前3年以内に
被相続人から贈与により財産を取得したことがある場合、その者が贈与により
取得した財産の価格を相続税の課税価格に加算することになります。
つまり、その被相続人から取得していない者に対して行われた、相続開始前3年以内の贈与は加算の対象にならないのです。
また、贈与税の非課税規定の適用がある財産についても相続財産への加算はありません。

例えば実際にあった事例をもとにご説明しますと、、

『平成28年6月に父が亡くなり、遺産分割協議によって母と長男Aが相続財産を引き継ぐことになり次男Bは相続財産を相続しないことにしました。
また孫Dは、父が保険料を負担していた生命保険500万円の受取人となっている案件の場合』で

平成26年5月に父が家族に対して次のような生前贈与を行っていました。
① 母:自宅の土地(相続税評価格2,110万円、贈与税の配偶者控除
2,000万円を適用)
② 長男A:現金1,000万円
③ 次男B:現金2,000万円
④ 孫 D:現金1,500万円(内、住宅取得資金1,000万円)
の場合!

図





① から④の各贈与財産の取り扱いは次のようになりました。

① 母:110万円を相続財産に加算。居住用財産の贈与税の配偶者控除は加算不要。
② 長男A:現金1,000万円を相続財産に加算。
③ 次男B:現金2,000万円は加算対象とならない。
④ 孫D:500万円を相続財産に加算。保険金を受け取っているため。
 なお、住宅取得資金は加算不要。

取扱いについての詳細??については次回のブログにてご案内しますm(..)m


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
★ 不動産の査定業務、相続のことならいつでも
☆ご相談ください。
★ お問い合わせは弊社まで!
☆酉年にちなんで飛躍の年にしたいと思います。
★ 株式会社エムスクエアスィンクス
☆ 東京都千代田区神田須田町2-23-11 河合ビル7階
★ TEL 03-3526-6188  FAX 03-3526-6189
☆ コーポレートサイト: http://msquare.co.jp
★ 物件情報サイト:http://akiba-realestate.com/
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント