7,200万円を無税で贈与?!

こんにちは、増田です。
今日は今月21日間も続いた雨から、ようやく夏!! 残暑!!
という感じですね。

先日、その雨のなか、千葉の市原市のゴルフ場、ブリック&ウッドクラブ
と一体となった別荘地の「ミュアヘッドフィールズ」に行ってきました。
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現在も建設中のゲーテッドインの別荘は、そのままゴルフ場にカートで行けたり、園芸や農作物を作ったり、自然の中でより人生を豊かにするフィールズです。
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食、や電力等も自作、太陽光発電やダム建設等、そのフィールズ内で全てが
まかなえる壮大な構想で、私自身圧倒されました。
こんなコミュニティに入れたらいいですよね、、

今回は
「7,200万円を無税で贈与!」についてです。
一例ではありますが、、
こんな例があります。

父親が賃貸マンションを約1億円で建設(預金7,200万円を父親が出資して、資本金7,200万円で法人を設立、銀行から2,800万円を借り入れ)
土地は個人で取得し、建物を1億円で建設、土地は個人所有のままで法人に建物を無償返還方式で使用貸借、つまり地代は無償で支払わずに賃貸します。

現金をそのまま贈与すると、年間100万円を超えて贈与した場合には贈与税がかかります。
現金7,200万円を法人に出資する形をとって、法人で賃貸マンションを建築することで贈与税の負担ゼロで子供に財産を移す方法です!

賃貸マンションを建設した時には、建物の評価は法人の場合、建築価格の1億円(時価)で評価されますが、3年経過すると建物の評価が相続税評価額となり、建物評価額が
固定資産税評価額(建築価格の約40%)から借地権割合30%を差し引いて
1億円→2,800万円に減額できます。
会社の株式評価額は建物評価額2,800から借入金2,800万円を差し引いてなんとゼロ!
この時点て子供に贈与。
価格ゼロですから無税で移転できます。建物を所有しているのは会社ですから、株式の名義が子供になったということは7,200万円の財産を子供に無税で移せたという結果になります。
ほんの一例です。
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