相続開始による銀行預貯金の凍結!対策は?

こんにちは、増田です。
先日、茗荷谷にある教育の森公園を
会社へ向ういつものコースで!通り過ぎようとして、?
いつものベンチのブロンズ像が、、あれ??
帽子を被ってました!
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つい笑!
なんだかホンワカとした気分になりました( ^ω^)・・・
どなたか親切心で??

さて今回は
相続開始による銀行預貯金の凍結!対策は?
について。

相続が開始すると、被相続人の預貯金は凍結されるだけでなく、ローンの返済もできなくなります。そのためにこんな例の場合の対策を考えます。
「父親が亡くなり、葬式費用を父親の通帳から引き落とそうとしたら
銀行から預金が凍結されていますと言われ、引き落とすことができない、また父親の通帳にはアパート家賃の入金があったのですが、預金が凍結されてローン返済金を引き落とす
こともできなくなって困ってしまった!」という場合です。

相続が開始すると、遺産分割協議書が成立するまで預金取引が停止することになるため
故人名義の預金が下せなくなり、急な支払いや生活費などに困ることになります。
預金が凍結されると、ローンの返済もできなくなり、滞ることになり利息は通常の金利では
なく遅延利息が発生、多額の利息を負担することになります。

そのための生前対策として

① 不動産管理会社を設立しておく
入居者からの家賃を法人名義の口座へ入金される形態にしておけば、法人口座は
父親の死亡では取引停止にならないので安心です。

② 信託を利用する
信託銀行では、葬儀費用や生活費などで子供に心配をかけたくない預金者に対して
契約したのちに、あらかじめ決めた方法で相続人に資金を払い出す「遺言代用信託」
というものがあります。これを利用すれば、遺産分割協議書、相続人全員の印鑑証明書
や遺言執行が不要ですから、受取人の確認さえできれば、即日資金が払い出せます。

③ 生命保険に加入しておく(非課税枠500万円×法定相続人数)
生命保険は民法上、相続財産ではないので、遺産分割協議書に記入する必要がない
財産なので、保険金支払いの手続きだけで速やかに指定された受取人に現金支払い
されます。

生前対策はとても重要と思いますので
是非とも専門家にご相談されることをお勧めします!

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