公正証書遺言のメリット、デメリット!?

こんにちは、増田です。
先日はお取引先からご招待され、
三越前にある「室町 三谷屋」でランチミーティング
①
②


店内は新しく明るい雰囲気でカウンター9席に個室が2部屋。カウンターの前は大きなまな板で清潔感のあるお店です。
魚料理がメインで個室をお取りいただき落ち着いて仕事以外の話で盛り上がり
予定より30分オーバー!!
③
④


料理も全国から旬の天然魚などをふんだんに使われていて、さすが美味!!
また行きたいお店リストに追加しました。
⑤
⑦


さて今回は

「公正証書遺言のメリット、デメリット」
についてです。

公正証書遺言とは、遺言者が公証人の面前で、遺言の内容を口授し、それに基づき公証人が遺言者の真意を文章にまとめ作成する遺言書のことです。
その際、証人2人以上の立会いを要します。この場合の証人は、遺言者の推定相続人や未成年者、公証人の親族等はなることができません。適当な証人が見当たらない場合は、公証役場にて有料で紹介してもらうことができます。

公正証書遺言のメリット!
① 遺言者が死亡後、裁判所の検認を受ける必要がない。

② 法律の専門家である公証人が、整理した内容の遺言にするので、方式の
        不備で遺言が無効になる恐れがない。

③ 原本が公証役場に保管されているので、遺言書の破棄や改ざんをされない。

④ 自分で自書する必要がない。(口や耳の不自由な方も、通訳人の通訳により作成することが可能)また、公証役場に出        向くことが困難な場合は、公証人が自宅や病院等へ出張してくれる


公正証書遺言のデメリット!

〇自筆証書遺言に比べると費用がかかる。

そうです!手数料が掛かります。

下記手数料については
日本公証人連合会ホームページ 手数料 より一部転記させて頂きました。

手数料一覧
公正証書作成時の公証役場の手数料等は、政府が決めた公証人手数料令により、法律行為の目的価格に従って、次のように定められています。
目的の価額 手 数 料
  100万円まで  5,000円
  200万円まで  7,000円
  500万円まで 11,000円
1,000万円まで 17,000円
3,000万円まで 23,000円
5,000万円まで 29,000円
    1億円まで 43,000円
 3億円まで、5,000万円ごとに13,000円加算
10億円まで、5,000万円ごとに11,000円加算
10億円超は、5,000万円ごとに 8,000円加算

(目的価格の算定例)
1. 価額を算定することができないときは、500万円と見なして算定。
2. 遺言の場合は、相続人、受遺者毎に価額を算定して合算。不動産は、固定資産評価額を基準に評価。
3. 相続、遺贈額合計が1億円に満たないときは、11,000円を加算。
4. 以上のほか、公証人が病院等に出張して公正証書を作成するときは、目的価額による手数料が5割増しになり、規定の日当(20,000円、4時間以内10,000円)、旅費(実費額)を負担していただくことになります。
5. 遺言の取消しは11,000円、秘密証書遺言は11,000円。
6. 正本又は謄本の用紙代、1枚250円。

例えば10億円の場合手数料でだけ249,000円掛かるという計算になります。

詳細についてはご相談ください!

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
★ 不動産の査定業務、相続のことならいつでも
☆ご相談ください。
★ お問い合わせは弊社まで!
☆酉年にちなんで飛躍の年にしたいと思います。
★ 株式会社エムスクエアスィンクス
☆ 東京都千代田区神田須田町2-23-11 河合ビル7階
★ TEL 03-3526-6188  FAX 03-3526-6189
☆ コーポレートサイト: http://msquare.co.jp
★ 物件情報サイト:http://akiba-realestate.com/
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント