2018年税制改正!

こんばんは、増田です。

今日の神田は快晴!
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少し未だ風が冷たく感じることもありますが、

個人的に心地よい感じです。



先週、群馬県の尾瀬方面に出かけた時のこと。

私好みのお蕎麦屋さんを発見しました!

おなかがすいてきたので、ネットで検索した結果、大好物の

十割蕎麦ということで

「蕎麦 いけだ」に伺いました。
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国道から少し入ったところで

のどかな田園風景の中の風情ある建物。
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周りには何もありませんが、11時半頃着いたのですが

次から次へと来客が!

どうやら地元の方や、バイクでツーリング途中の方のよう。

ネットに【油揚げのステーキ】がお薦めと書いてあったので

十割蕎麦の大盛と天ぷら、油揚げのステーキを注文!


10分程して油揚げステーキが登場。
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グリル用鉄板の上に厚みのある大きな油揚げ上に長ネギと大根おろしが

乗っています。

その場で醤油たれがかけられ、ジュージュー!ュっという音と共に

香ばしい匂いが!


食欲がそそられますね。

確かに美味しいですね!

量が多いので2人でシェアすると丁度良いかもしれませんが平らげました!


少し時間があって天ぷら登場

海老2舞茸ピーマン南瓜中は柔らかく衣は固め

こちらも美味です。

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時間をおいて田舎十割蕎麦ですね。

太い平打ちで、こしがあり、喉ごしがまたたまりません。

また再訪確定のお店です!



さて今日は

「4月の税制改正について!」

です。

4月の税制改正を受け、土地の相続税額を大きく減らせる特例の適用条件

が厳しくなりました。

4月7日の日本経済新聞にも大きく取り上げられました。

これまで認められていた節税対策が無効になることもあり、都心の

一等地では数千万円単位で税額が増える可能性があるとのこと。

「小規模宅地の特例を用いた節税の抑制」が目的!

居住用小規模宅地の特例は、趣旨としては被相続人が住んでいた住居を相続人

も使い続ける前提で、相続税の課税時に宅地の評価額を8割減するものです。

ただ現在の同制度では親(被相続人)と子(相続人)が同居していなくとも、

被相続人が一人暮らしであり、宅地等を取得した相続人である親族が相続開始

前3年以内に日本国内にある自己又は自己の配偶者の所有に係る家屋に居住し

た事がない(子に持ち家がない)ことなどを要件として、居住用小規模宅地の

特例の適用を受けられ。「家なき子特例」と呼ばれています。

例えば、自身が住んでいる家の所有者名義を自ら経営する会社に変更し、

形式的に家を持っていない状態にしたり、親に買ってもらった親名義の家に住

んでいる人も家なき子ではなくなります。区画の大きい高級住宅地だと

数千万円の節税につながるケースはありますが、今後は適用条件により

注意を払う必要があります。

税制は毎年改正箇所のチェックが必須となります。

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