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民事信託の利用は効果的?

こんばんは、増田です。

今日の秋葉原は朝から気持ちいい晴天!(^-^)/

万世橋


夏が近づいてきたような日差しです。

会社のエアコンも暖房から冷房へ、、調整が難しいこの頃です。

季節の変わり目、御身体には十分ご注意ください!



さて先日、業界の大先輩に会社近くのお店にお連れいただきました。

地元ですが、、聞くも初めてのお店。

JR御茶ノ水駅の北東、神田明神の男坂を下ってすぐのお店です。

こんな所にこんなお店が、、という感じでした。

その名も「神田明神下 みやび本店」!

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昭和56年に開業した天ぷらがメインの和食店。老舗感のあるエントランス。

のれんをくぐり中に入ると、とても清潔感のある店内です。

コースをいただきましたが、美味しいお皿が少しずつ絶妙なタイミングで

でてきます。

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食器にもこだわりが(^∇^)ノ

再びの来店確定です!

O社長、とても美味しいお店!ご紹介ありがとうございます。




さて今日は


「民事信託の利用は効果的?」

についてです。

民事信託(家族信託)のメリットについてです。

成年後見制度の場合、実際に財産を管理できるのは本人が認知症などで判

断能力が低下した時からですが、家族信託では取り決めを行ってからすぐ

に開始されるので、本人がそれを見届けることができ、希望に沿ったスム

ーズな手続きが行えます。

また、成年後見制度は毎年家庭裁判所へ行って財産の状況や生活の状況を

報告する義務があったり、資産の積極的な活用ができなかったりと、

さまざまな負担が生じてきます。

家族信託ではこういった決まりがなく、スムーズな資産継承を行っていけ

ることが大きなメリットです。


最近とくに親が高齢なので、認知症にならないうちに財産を信託したいという

相談が増えています。

例えば自宅のように収益を生まない財産を将来介護に必要な資金捻出などの

ため信託銀行などではなく家族などに信託する家族信託を

利用したいとの相談等。

親が高齢になると財産の管理・運営・処分が自分の意志でできなくなったり、

また騙されたりする危険が増してきます。

任意後見制度や法定後見制度を利用する方法もありますが信託を

利用することで成年後見制度にない家族信託のメリットがあります。

認知症になってしまった親に後見人が付いている場合は、自宅不動産の売却に

家庭裁判所の許可が必要です。しかし、よほどの理由がないと財産の活用は許

可されないので自宅の売却はできず、相続されるのを待つしかありません。

こうしたケースでは、後見人制度よりも家族信託の「財産分離機能」が

有効です。なぜなら、自分の意志で財産を自由に切り分け、信託する・しない

を選ぶことができるからです。また、財産ごとに別の受託者を決めることも可

能です。受託者は家族などになるため、司法書士や弁護士などが後見人となっ

た場合に比べ、報酬コストが低い点も魅力です。

なお預貯金は信託せずに残しておき、それを年金の受取口座にして日常生活の

費用に充て、その部分に関しては後見人に任せるといったことも可能です。

家族信託はまだそれほどの知名度を得ていませんが、今後、活用事例が増えて

くると思われます。老後の財産管理について心配されている方は

お元気なうちに専門家への相談をお勧めします。


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