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税務調査の準備は大丈夫?

こんにちは、増田です。

今朝も梅雨らしく「しとしと」と雨が、、

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今日の天気予報は晴れるはず!ということで

午後にはすっかり雨も上がり、

秋葉原「万世橋」も快晴となりました。(^-^)/

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寒暖差の続くこの頃ですので、十分体調管理には
ご注意くださいね!


さて今日は

「税務調査の準備は大丈夫?」

についてです。

相続が開始すると必ずといっていいほど税務調査が入ると言われています。

相続税は法人税や所得税と同様に税務調査が行われますが、その調査率は

法人税や所得税と比較すると圧倒的に高いと

言われているのです。

それは、所得税などと比べて課税価額が多額なので、修正申告された際の税額も

多額になるからです。

税務調査の時期は、申告書提出期限後おおよそ6ヶ月~2年ほど期間経過後に行われることが多いのですが、

3年以上経過した場合には、通常調査はないようです。

その為税務署がどのような意図で調査をするかを理解できれば、税務調査の準備がし易くなり備えとしては

とても大事になってきます。


相続税の税務調査の現場において、高確率で聞かれることとその質問の意図についてまとめてみたいと思います。

例えば一つの例として下記のような質問の場合、


1.被相続人の経歴

【質問】

・被相続人の最終学歴は?

・ご生前の職業や会社での職階はどうでしたか?

・被相続人の住居の推移を教えて下さい。

・退職されたのはいつで、最後の職場はどちらでしたか?

【意図】

◯どのように財産を蓄財してきたかを確認

どのくらいの年収が何年程度あったのかの大枠を確認するために質問します。

所得税の申告状況等で把握できている部分もありますが、だいぶ前の情報は税務署にも残っていないため

相続人に税務調査の席で確認することとなります。


◯ 住居となった場所に預金等がないか確認

転勤等があれば、その地で預金口座や証券口座を作成することも昔はよくあったため、住居の推移は必ず確認されます。


◯ 最後の職場や退職状況の確認

退職金は数千万という多額になるため、その退職金がいつ支給されて、何に使われたのかを確認するために

退職の状況を確認します。



このように必ず税務調査で行われる質問には意図があります。

その意図を下記にまとめてみました。

税務調査する意図一覧表
準備しておけば税務調査もどんとこい!という感じ??

にしたいとは思いますが、

対策についてはまず専門家への相談をお勧めします。(^-^)/


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