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相続税申告の土地の評価は?

こんにちは、増田です。

今日の秋葉原は朝から曇り、
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気温も20度を切る感じで、上着が必要!

秋ですねえ~。



今日は、スタッフが広島お土産を買ってきてくれて、

「川通り餅」をいただきました!(*^_^*)
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亀屋の川通り餅、広島の土産としてはかなり有名なようですが、

初めていただきました。

「もみじまんじゅう」は良く聞くのですが。。。
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きな粉をまぶしたお餅に一つ一つ櫛が刺さっていてとても

食べやすくなっています。これも気づかいですねえ。

食べてみると、きな粉と胡麻の風味がいい感じで

中にはクルミも入っています!
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とても美味しくいただきました。

ごちそうさまでした!

これはお勧めですよ~(^^)/





今日は

「相続税申告の土地の評価は?」

について。


相続税法によると、相続時における土地等の財産評価は「時価」

によると規定されています。

この「時価」という考え方は、大雑把にお伝えすると、

「今すぐ換金したらいくらになるか?」というものです。


 しかしほとんどの方は、自分が所有している土地の時価を知らない方が

多いよう思えます。

時価といってもどうやって調べるの?

という方が多いのではないでしょうか。

相続がおきたからといって不動産鑑定士に「鑑定評価」

を依頼することは

ほとんど無いと言っても良いのでは、、

実際に売るわけではないのに、いくらで換金できるかを調べなければいけません。

不動産鑑定士に依頼をすれば一筆あたり30万円前後かかってしまうケースも。

鑑定費用は安くはありませんので、そこが一番の原因かと。。



では、相続税の申告時に不動産の評価はどのようにおこなわれるのでしょう。

国税庁は全国的な統一を図るため「財産評価基本通達」

により評価方法を定めています。

いわゆる「路線価」ですね。

国税庁は財産の評価額を誰でも簡単に計算できるように工夫しました。

その工夫の結果作られたものが、路線価(ろせんか)です。

土地の評価方法で、路線価方式とは、路線価という道路に1㎡あたりの価額が定められている地域の

評価方法のことをいい、主に市街化区域内における土地を評価するときに用います。

この路線価はその場所の標準的な宅地の1㎡あたりの価額を示しているので、

これに土地の形状等を加味する必要があります。

そのため、路線価にその形状に応じた各種補正率を適用してその土地に見合った単価を求め、

その土地の地積をかけて評価額を算出します。

次に、倍率地域とは、路線価の定められていない地域における評価方法のことです。

この評価方法は主に市街化調整区域内における土地を評価する際に用います。

この評価方法は、地域ごとに、そして地目ごとに使用する倍率が定められていて、

対象地の固定資産税評価額にその倍率を乗じて評価額を算出します。

では、その路線価や倍率はどこを見れば良いのでしょうか。


インターネットを開いたら

「財産評価基準書・路線価図・評価倍率表」

と検索してみてください。直近7年間の路線価や倍率表を見ることができます。

原則的な評価方法はあれど、細かく見ていくと評価方法が複数考えられることもありますので、

評価する人によって評価額が変わってくることも多々あります。

評価の違いが数百万、数千万円、さらには数億円の差をもたらします。

そしてこの差が税額に直結します。特に特殊な評価方法を用いる場合には、

税務署との見解の相違により、本税の追加納税の他に延滞税や過少申告加算税といった

付帯税を支払うことにつながるケースもあるため、注意が必要です。

相続の財産評価において、土地評価は細かいところまで考えていくと、

専門家の間でも判断が分かれてしまうような事案も多々あります。

そのため不動産評価にかんしては特に資産税に詳しい専門家へのご相談をお勧めします。


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